柚月 裕子 「慈雨」読了

柚月 裕子 「慈雨」読了。
ウェブで評判だったので図書館で借りてみました。

退職した刑事が担当した事件の被害者を弔うため、
妻とともに四国八十八ヶ所を詣でる。
その初日に昔担当した遺恨の事件と同じような状況の
幼児誘拐殺人事件が起こり、
主人公は担当する後輩と連絡を取り始める。
捜査は中々進展しないが、56番札所で犯人を絞り込むヒントを思いつき、
71番札所で次なるヒントをつかむ。
それぞれのヒントは捜査本部に伝えられ、
結願前日に犯人逮捕に結びつく。
物語としてはまずまずだけど、2つのヒントは、
実際に犯人逮捕につなげるには、ちょっと弱い気がする。
まぁ、そこは小説ということで。

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