ラグビーテストマッチ 日本対オーストラリア

ワラビーズがやって来た。
オールブラックスに勝って、勢いをつけての来日だ。
会場は日産スタジアム。スタンドに陣取るのは初めて。
抽選だったけど、22メートルライン付近のいい席が取れた。
でも、ここは陸上競技場なので、ちょっとフィールドが遠い。

試合開始前40分には着いたんだけど、
ビールを買うのに20分以上かかって、席についたら選手紹介が始まっていた。
ほどなく、選手入場。

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オーストラリアはフォワードもバックスもデカイ。
日本は3番とロックが人材が少なく心配。
特にロックは相手は2人とも2メートルを越えているので、
ラインアウトが心配。

キックオフ直後は、結構攻め込んでいたけど、
ペナルティを与えて、キックでゴール前に迫られ、
連続でトライを取られた。
ペナルティゴールを1本返したものの、また3連続トライ。
フォワードは頑張っているけど、バックスのディフェンスが時々緩くなり、
デカイバックスに大幅ゲインを許す展開。
前半は3対35で終了。

後半も日本はフォワードが頑張っていた。
開始早々ゴール前に攻め込み、初キャップのファンデルヴァルトがトライ。
しかし、その後オーストラリアは4本連続でトライ。
勝負の興味が薄れた頃、マフィがトライ。
そして後半終了間際、初キャップの姫野がトライ。
後半だけだと、27対28と1点差だけど、全然勝てる気がしなかった。

ブレークダウンは頑張っていて、ターンオーバーも結構あったけど、
ディフェンスの穴が時々できて、トライを取られる時はアッサリやられていた。
チームの成熟度が足りないとは言え、まだまだ整備が必要。
バックスでは松島が唯一目立っていた。
ボールを持つと中々倒れず、必ずゲインしていた。

これからヨーロッパ遠征。
秋シーズン最初の日本での2試合で出場しなかった、
福岡 堅樹に期待しよう。
フランスにはともかく、トンガには勝たないと。

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