アジアラグビーチャンピオンシップ 日本対香港

今年はラグビーのワールドカップイヤー。
日本代表の今年日本での初戦、日本対香港に行ってきました。

昨年まではアジア5カ国対抗をやっていたけど、
今年からアジアラグビーチャンピオンシップに様変わり。
アジアのトップリーグで、日本、韓国、香港の3カ国が
ホーム&アウェイでアジアチャンピオンを争う。

日本はすでに韓国とアウェイで対戦していて、1勝0敗。
香港は韓国に敗れ、0勝1敗。

実力的に負ける相手ではないが、ワールドカップへ向けた強化が
どれくらい進んでいるか期待。

まずは整列して国歌斉唱。香港は中国の国歌を歌っていた。そらそうだ。

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キックオフから日本はペナルティを連発。
主審の笛に全然あっていないようだ。
ほとんど香港陣内に攻め込みながら、なかなか点が取れない。
ようやく15分にスーパーラグビーから一時帰国している山田がトライ。
その後、ヘスケス、トンプソンがトライして前半は19対0。

前半はペナルティ、ハンドリングエラーも多く、
圧倒しつつも波に乗れない。

後半の先制も日本。
左への展開から立川→ヘスケス→立川とループパスを通し、
最後は田村に渡って、そのままトライ。
その後、山田が2本目のトライ、藤田、ホラニも決めて、
結局41対0で勝利。

ヘッドコーチのエディー・ジョーンズによると、
すべては9/19の南アフリカ戦への準備で、
香港戦向けに特別な準備はしていないとのこと。
合宿では試合前にもかかわらず、かなり強度の高い練習をしているらしく、
選手も疲れている様子。
エディーの言葉を信じ、試合結果に一喜一憂することなく、
精一杯日本代表を応援しよう。

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