アルペンルート&上高地 in 2010

記録のために記憶をたどるシリーズ。

アルペンルートはぼくの大好きな場所で、
高校の修学旅行で行って以来、過去4度訪れている。
かみさんと息子は初めてで、とにかく雪の大谷を見せたかった。
混むのはわかっているので、JTBのツアーを予約。

・5月1日

上野から上越新幹線に乗車。
2階建て車両の1階。車窓はほとんど望めず。
特急料金を返してほしい。

越後湯沢でほくほく線の特急に乗換え。
集合場所の富山に到着。
ここからはバスで移動して、黒部渓谷鉄道に乗車。
ぼくは一度終点の欅平まで乗ったことがあるけど、
今回は途中の釣鐘まで。渓谷美を堪能。

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今宵の宿は宇奈月温泉。
大広間では、何故かお膳が他の家族と向い合せになっていて、
何だか気まずい雰囲気での食事。

・5月2日

朝食がおいしく、珍しく完食。
最初の目的地は称名滝。日本一の落差 350メートルを誇る滝。

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ここからは立山駅から美女平までケーブルカーで上って、
そこから室堂までは高原バスというのが通常のルートだけど、
ツアーバスの特権で、ショートカットで室堂まで直通。
ところが、駐車場が混んでいるらしく、室堂の手前でストップ。
歩いて向かうことになったけど、これがけがの功名。
雪の大谷を歩いて通過。

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室堂駅は大混雑。そんな中でもツアーの特権で待ち時間はありながらも、
次へ、次へと進むことができる。
室堂から大観峰はトンネルバス、大観峰から黒部平まではロープウェイ、
黒部平から黒部湖まではトンネルケーブルカー。
そしてトンネルを出ると黒部ダム。

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息子も喜んでくれて、混雑の中、来てよかったと思う。
トンネルトロリーバスで扇沢へ抜け、宿は大町温泉。

・5月3日

大町温泉から上高地へ向かう。
今日もツアーバス特権で、そのまま上高地へ。
大正池からガイドさんの案内で散策に出発。

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ところが、30分ほどで息子が付いていけなくなり離脱。
息子のペースでぼちぼち歩く。途中梓川のほとりでお弁当を開く。
最後は河童橋のたもとから穂高連峰を望む。

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あとは帰るだけ。
バスで松本に移動し、ここで解散。
駅前をうろついて、そばを食べて、特急あずさに乗って帰宅。

天候にも恵まれて、すばらしい景色を堪能できた。
ただ、さすがにGW、ものすごい人で、人疲れしたのは確か。

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