海堂尊 「輝天炎上」読了

海堂尊 「輝天炎上」読了。
先日読んだ「ケルベロスの肖像」と同じ物語が
主人公を変えて再構築されている。

画像


物語は同じなので登場人物も「ケルベロスの肖像」と同じ。
主人公は「螺鈿迷宮」の天馬。
唯一追加された登場人物がカギを握るが、
何でもありの海堂さんとは言え、これはちょっと反則でしょう。
同じ物語を主人公を変えて描くという手法は
「ジーン・ワルツ」と「マドンナ・ヴェルデ」でも取られているけど、
今回はちょっと無理矢理感が強い。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

藍色
2016年03月01日 12:12
この作家の作品は一通り読んでいるので、続きをつい読んでしまいます。
まだまだ続きそうに感じます。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2016年03月03日 11:00
確かに、まだまだつづくでしょうね。

この記事へのトラックバック

  • 「輝天炎上」海堂尊

    Excerpt: 桜宮市の終末医療を担っていた碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。東城大学医学生・天馬大吉は学校の課題で「日本の死因究明制度」を調査することに。同級生の冷泉と関係者への取材を重ねるうちに、制度自体の矛盾.. Weblog: 粋な提案 racked: 2016-03-01 11:55
  • 海堂尊 「輝天炎上」読了

    Excerpt: 海堂尊 「輝天炎上」読了。 先日読んだ「ケルベロスの肖像」と同じ物語が 主人公を変えて再構築されている。 Weblog: horikenな日常 racked: 2016-03-03 11:03