小野不由美 「風の海 迷宮の岸」読了

小野不由美 「風の海 迷宮の岸」読了。
先日再読した「月の影 影の海」に続く十二国記シリーズの2作目。

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王を選び、王につかえる麒麟の話。
ファンタジーは舞台設定がわからないとなんのこちゃになるので
あらすじを書くのは無理。
幼い麒麟が成長していく中で、
十二国のルールがいろいろと見えてくる。
ドキドキしながら一気読みしたのは前作と同じ。

十二国記のスピンオフとして「魔性の子」という作品があるが、
これは本作の主人公が日本の高校生という設定。
ただ、十二国記の前に書かれたというのが驚き。
あまりにも人が死にすぎて気持ち悪くなった記憶がある。

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  • 小野不由美 「東の海神 西の滄海」読了

    Excerpt: 小野不由美 「東の海神 西の滄海」読了。 「月の影 影の海」、「風の海 迷宮の岸」に続く十二国記シリーズ3作目。 やはり面白い。 Weblog: horikenな日常 racked: 2013-11-08 19:17