アジア5ヶ国対抗ラグビー 日本対韓国

アジア五カ国対抗ラグビー 日本対韓国を秩父宮で息子と観戦しました。
去年のフレンチバーバリアンズ戦以来、ほぼ1年ぶりの生観戦。

アジア五カ国対抗ラグビーはアジア最高のリーグで
今年は日本、韓国、香港、UAEと下位リーグから上がってきたフィリピン。
この中では日本は抜けていて、優勝は間違いなく、
あとは強化に取り組んでいることをどれだけ試合で出せるかというところ。

日本はここまでフィリピン、香港に勝ち、
韓国に勝ってボーナスポイントを獲得すれば優勝という状況。
試合の興味はなんといっても、35歳の小野澤選手、
31歳のキャプテン廣瀬選手がけがで欠場のため
代わりに先発する20歳の筑波大学2年 福岡選手
19歳の早稲田大学2年 藤田選手の両ウィング。

国歌斉唱が終わり、キックオフ。

画像


前半早々日本が先制。ボールを次々とつないだ後、SO小野選手がトライ。
そして6分、逆サイドからライン参加した藤田選手から
福岡選手にボールが渡ってトライ。
その3分後、ターンオーバーから左へ展開。
福岡選手が50メートル以上独走してトライ。
福岡選手はその後もタックルからボールを奪い、
そのまま80メートルぐらい走って行ったけど、
タックルでライン外へ押し出されるプレイもあった。
ジョーンズ・ヘッドコーチはこの辺が課題とコメントしていた。
藤田選手も36分にトライ。両ウィングが3トライの活躍。
前半は40対0と日本が圧倒。

後半はなかなか点が入らなかったけど、
10分過ぎにゴール前のスクラムを押しこみトライ。
それからまた20分ぐらい点が入らない時間帯があったが、
同じようなシチュエーションでスクラムを押しこみ、
韓国選手がたまらず反則を犯したところでペナルティトライ。
福岡選手は23分に交代。割れるような拍手。
交代前にはゴールライン寸前でタックルで相手選手を押し出し、
トライを阻止する見事なディフェンスを見せた。
その後、韓国に1トライを取られたけど、結局64対5で勝利。
五カ国対抗の優勝を決めた。

残りはUAEでのアウェイ戦。
ジョーンズ・ヘッドコーチは若手を起用すると言っているので、
福岡選手、藤田選手に加え、筑波大学4年の内田選手、
帝京大学4年の中村選手の出場にも期待。
中村選手は出場すれば初キャップ。

アジア五カ国対抗が終われば、パシフィックネーションズカップ、
そしてその間にウェールズ戦。
現時点での本当の実力が試されるのはこれから。
もう一試合ぐらい見に行こうかな。

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