高校ラグビー 準決勝

12月27日に開幕した高校ラグビーは1月5日が準決勝。
Jsportsでの放映を録画で視聴。

第一試合は東福岡対常翔学園。

3連覇がかかる東福岡は2、3回戦は大勝。
準々決勝は昨年優勝を分けた桐蔭学園が相手。
一時は21対19と逆転されたが、結局29対21で勝利。
攻め込まれた時の防御に少し弱さを見せたが修正できるか。

一方の常翔学園は旧校名は大工大付属。
優勝4回の名門で1995年以来の優勝を狙っている。
準決勝まで危なげのない勝ち上がり。

両校ともAシードで事実上の決勝とも言われる試合。
前半はしまったゲームでお互いに点が取れない。
終了間際に東福岡がトライ、ゴールを決め7対0でリード。

後半は東福岡のペース。圧倒的に攻める。
やはり藤田はすごい。
常翔学園はトライを一本返すのがやっと。
28-5で東福岡が快勝し、3連覇に大手。

第二試合は、東海大仰星対御所実業。Bシード同士の戦い。
東海大仰星も過去優勝経験がある名門。
元ジャパンのトライ王 大畑選手の母校でもある。
2、3回戦は完勝、準々決勝はAシードの国学院栃木を破り
勢いに乗っている。

御所実業は、御所工業と御所東が統合されてできた学校で、
前身の御所工業時代に準優勝経験がある。
準々決勝は同じBシードの京都成章と7対7の引分け。
抽選で準決勝に駒を進めた。

この2校は練習試合もよくやっているらしく
今シーズンは東海大仰星が全勝だったらしいが
花園での結果も17対15で東海大仰星の勝利。

これで決勝は東福岡対東海大仰星。
準決勝の戦いぶりを見ると、東福岡の3連覇達成の可能性は高い。

P.S.(1月10日追記)
書きそびれていたけど、決勝は36対24で東福岡が勝って、3連覇達成。
3年生は国内での対戦で負けなしで卒業することに。
両チームともボールを良く動かして、とても面白いゲームだった。
インジャリータイムに入っても東福岡は攻め続けて、
結局反則をしてしまったが、そのペナルティを生かし、
東海大仰星は攻め続けた。プレーが切れればノーサイドという状況で、
結局最後はトライを取りきった。後半36分であった。
東福岡は一人ひとりの判断力が素晴らしかった。
来年また優勝して4連覇の可能性も高い。

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