ラグビー 大学選手権開幕

昨日(12月18日)、ラグビー大学選手権が開幕。
出場校はこんな感じ。

関東大学対抗戦(順位順)
 帝京、早稲田、明治、筑波、慶応

関東大学リーグ戦(順位順)
 流通経済、東海、関東学院、大東文化、法政

関西大学リーグ戦(順位順)
 天理、同志社、大阪体育、立命館、関西学院

九州大学リーグ戦
 福岡工業

注目は帝京の3連覇がなるかどうか。過去達成したのは同志社のみ。
対抗戦でも全勝しており、フォワードは強力、ハーフ団も成熟した強みがあり
優勝候補本命であることは間違いない。

対抗は明治と早稲田。
明治はフォワードが相変わらず強力、バックスにも決定力がある。
9番の秦が故障しているのがちょっと気になる。
早稲田は対抗戦終盤に15番井口が戻ってきて攻めに幅が出てきた。
11番原田、14番中づるの両ウィングも決定力抜群。
8番大峯、10番小倉、13番布巻の1年生トリオも戦力になっている。

関西は天理が飛び抜けている。関東相手にどこまで戦えるか。

個人的な注目は筑波。対抗戦では帝京、明治に接戦で負けたが、
ここ数年いい選手を補強できている。
また、高校の後輩がたくさん入っていることもあり、彼らの活躍にも期待。
(私はラグビー部ではありませんでしたが)

さて1回戦、同じリーグ同士は当たらないので
リーグ間の力を計るにはもってこい。
中でも注目は東海(関東リーグ2位)対筑波(関東対抗戦4位)と
流通経済(関東リーグ1位)対慶応(関東対抗戦5位)。
Jsportsで両試合を観戦。

東海対筑波は筑波が前半うまく攻めて19対7とリード。
しかし、後半東海は怒涛の攻め。
筑波もよく守るが後半30分に東海がついに追いつき19対19の同点。
この後、筑波はPGを決めたが、東海は比較的簡単な位置からPGをはずす。
結局これがそのまま点差となり、22対19で筑波が勝利。

流通経済対慶応は、前半はつばぜりあいで14対12で慶応リード。
しかし後半は慶応がペースをつかみ、3トライを追加。
流通経済の反撃を1トライに抑えて39対24で勝利。

結局、2試合とも対抗戦の下位チームがリーグ戦の上位チームを破る結果となった。
1回戦の勝利チームは、

関東大学対抗戦(順位順)
 帝京、早稲田、明治、筑波、慶応

関東大学リーグ戦(順位順)
 関東学院

関西大学リーグ戦(順位順)
 天理、同志社

対抗戦は全校勝利、リーグ戦は3位の関東学院のみ。
そして関西リーグは上位2校が2回戦へ。
強豪校同士がしのぎを削る、対抗戦グループに凱歌が上がった。

2回戦の組合せは、

帝京(対抗戦1位)対同志社(関西リーグ2位)
明治(対抗戦3位)対筑波(対抗戦4位)
早稲田(対抗戦2位)対関東学院(リーグ戦3位)
天理(関西リーグ1位)対慶応(対抗戦5位)

注目は明治対筑波と天理対慶応。
対抗戦で6点差で敗れた筑波がリベンジなるか。
関西リーグトップの天理が対抗戦グループの一角を崩せるか。

12月25日が楽しみ。

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