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zoom RSS 海堂尊 「スリジエセンター1991」読了

<<   作成日時 : 2013/10/23 22:55   >>

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海堂尊 「スリジエセンター1991」読了。
「ブラックペアン1988」、「ブレイズメス1990」に続く
バブル3部作の最終作。哀しく、切ない物語。

画像


登場人物は天才外科医 天城、若き医師 世良、
権力闘争に明け暮れる、佐伯教授、黒崎助教授、
高階講師というところは前作と同じ。

権力闘争は一応の決着を見るが、まだ混沌としたまま。
天城の夢は破れ、世良は挫折。そして、花房との別れ。

「極北クレイマー」、「極北ラプソディ」の極北編で、
世良が復活し、花房と結ばれることがわかっているけど、
ぼくは天城も世良も好きなので、
この終わり方は堪らない。

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職人としての医者:スリジエセンター1991
スリジエセンター1991作者: 海堂 尊出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/10/25メディア: 単行本 「ブラックペアン1988」、「ブレイズメス1990」の若き日の世羅シリーズ。 正直に言って、「ジェネラル・ルージュの凱旋」以降は本編よりもこっちのシリーズのほうが面白い。 本編は医療行政への批判が濃くなってきているが、本シリーズでは技術職としての医者の魅力が描かれている。実在の人物を取材した「外科医 須磨久善」も本書へのインプットとなっているのだが、技術を極めた医者の魅力... ...続きを見る
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