海堂 尊 「氷獄」読了

海堂 尊 「氷獄」読了。

短編3作と中編1作。
「双生」は「螺鈿迷宮」の双子姉妹が東城大學付属病院で
研修医として働いている頃の話、
「星宿」は「ナイチンゲールの沈黙」の1年後のクリスマスの話、
「黎明」はホスピス病棟ができた時の話、
「氷獄」は「チームバチスタの栄光」と
「極北クレイマー」の被告をかけだしの正義の弁護士が担当する話。
その他過去の海堂作品の登場人物のオンパレードで、
読んでいないと面白さがわからないかも。

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