京都旅行その1

家族旅行で京都に行くことにした。
京都は福岡から両親とまだ結婚する前の妹が来て、
ぼくは東京から合流するという旅行以来なので20年以上ぶり。

まずは初日の模様。

・5月25日(月)

8時過ぎののぞみで新横浜を出発。
京都での予定はきちんと決めてなかったけど、まずは宇治に行くことに。

京都駅でJR奈良線に乗換え、宇治に向かっていると、
踏切で非常停止ボタンが使われたとのことで、30分の遅延。いきなりのハプニング。
宇治駅から川に向かい、平等院へ。
ぼくは1度来たことがあるけど、カミさんと息子は初めて。
残念ながら改修中で中には入れなかったけど、鳳凰堂は美しいお姿。

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カミさんは御朱印を集めるのが趣味なのに、御朱印帳を忘れるという失態。
なので、新しい御朱印帳を購入し、御朱印をいただいた。
その後、鳳翔館というミュージアムを抜けて、南口から外へ。

川には船が浮かび、暑い日だったのでとても気持ちよさそう。
すぐそばの旅館の食堂に入り、せっかくなのでということで茶ざるそばをいただく。
そこから宇治公園という中洲の公園を抜けて対岸へ渡り、宇治神社へ。
小さいけど、由緒を感じる。

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帰りは息子の発案で、ちょっと遠回りだけど京阪を使うことにした。
京阪宇治駅は堂々とした作り。

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京阪宇治線で中書島へ。そこから本線に乗換え、次の目的地は伏見稲荷。
さすがに人気の観光地で外人さんがいっぱい。
楼門を抜け、本殿でお参りし、お約束の千本鳥居へ。

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ここは息子は来たことがあるけど、ぼくとカミさんは初めて。
上まで行くのは大変そうだったので、途中で折返し。
再び京阪に乗り、祇園四条で降りてカミさんの希望で八坂神社へ。
四条通り側が入口ではないというカミさんの主張により、南楼門から入る。

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お参りした後、栴檀という喫茶室で涼む。
名物だというお祓いをした紅白の餅が入った、厄除けぜんざいをいただく。

次もカミさんの希望で高台寺。
ねね様が秀吉のために作ったというお寺で庭を拝観。

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ここから人でいっぱいの二年坂、三年坂、清水坂を通り、お約束の清水寺へ。
舞台は改修中で覆われていたけど、外を見ることはできる。

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本日はここまで。
ちゃわん坂を下り、タクシーでホテルへ。
ホテルは京都駅八条口にある都ホテル京都八条。

ホテルのレストランでバイキングを食べようと思ったけど、
時間があわず、近鉄のみやこみちにある四川料理で夕食。
ホテルに帰り、早々にダウン。
本日は2万歩歩きました。

旅は2日目に続く。

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