ねこづくし @川崎市民ミュージアム

川崎市民ミュージアムで岩合光昭さんの写真展があることを知った。
岩合さんは、NHK BSで「世界ネコ歩き」という番組をやっている動物写真家。
写真展のタイトルは「ねこづくし」。
うちの近所にも猫が結構いて、その魅力は感じていたので、
息子と出かけることにした。

市民ミュージアムは等々力緑地の中にあって、家から徒歩40分ぐらい。
散歩も兼ねてトボトボと歩く。
等々力に着くと、スタンドが改装された陸上競技場が見え、
プールの敷地を含め、野球場は改築中だった。
そこを過ぎて、等々力アリーナの横をすり抜けると、
市民ミュージアムがある。入口前にはトーマス転炉の威容。

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振り向くと、陸上競技場と武蔵小杉のタワマン。

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そして、「ねこづくし」の看板。

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2Fに上がり、チケットを購入。
写真は「島の猫」、「日本各地の猫」、「やきものの里の猫」に
グルーピングされている。

「島の猫」は何だかのびのびとしている気がする。
実家近くの相島の猫の写真も1枚あった。
相島は猫島だと聞いたことがあったけど、納得。

「日本各地の猫」は横浜、鎌倉など地元中心。
山下公園や外人墓地にもノラ猫はいるらしい。

そして「やきものの里の猫」の写真が一番多かった。
一番印象的だったのは常滑の猫。
招き猫と並んだ猫は、ワザとやっているとしか思えない表情。

6月30日までなので、まだまだ時間はあります。
猫好きの方は是非。

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