ラグビー日本選手権 決勝 サントリー対パナソニック

5年連続の決勝観戦。
サントリー対パナソニックは去年と同じ顔合わせで、
去年は15対10でサントリーが優勝。
今年のトップリーグ レギュラーシーズンの顔合わせでは、
21対10でパナソニックが勝っている。

でもその前に、ランチタイム。
3位決定戦後、50分近く時間がある。
これは初めてのことであったが、一緒に観戦する友人とは息がピタリとあい、
事前に打合せをしたわけではないのに、
僕が赤ワイン、彼はビール、缶チューハイ、そしてつまみも持ち合い、
しばし、歓談。ホロ酔い気分で観戦開始。

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パナソニックの11番福岡選手は福高出身。
3位決定戦のトヨタ 樺島選手とあわせ、本当に誇らしい。

先制はサントリー。ゴール前で10番ギタウ選手がブラバーキック、
それを12番中村選手がゴールに持込みトライ。ゴールも決まって7対0。
パナソニックもすぐに取り返す。
ゴール前の混戦から、5番ヒーナン選手が長い手を伸ばしてトライ。
ゴールは外れて、7対5。
ここで、パナソニックにアクシデント。
10番のバーンズ選手が故障で選手交替。山沢選手が入る。
その後、中々点が動かないけど、両チームとも速く、激しい展開。
そして、33分 ゴール前の展開から、
サントリーの11番 江見選手がタックルを弾き飛ばし、左隅にトライ。
ゴールは外れて12対5。前半はこれで折返し。

ボール支配率はサントリーのほうが高いか。
スピーディーな展開で、あっという間の40分。

後半開始時にパナソニックはフォワードのキーマン 7番ポーコック選手が交替。
バーンズ選手と合わせ、戦力ダウンは否めない。
しかし、後半先制はパナソニック。ペナルティゴールを決め、12対8と追いすがる。
しかし、結果的にはこれが後半唯一の得点。
サントリーは残り5分前ぐらいから、ボールをつなぎ、実に39フェーズ。
しかし、最後の最後でパナソニックも意地を見せ、
6番キャプテンの布巻選手がボールに絡みペナルティをゲット。
その後、終了のホーンがなり、プレーが切れれば試合終了という状況。
ペナルティーキックをタッチに蹴り出し、ラインアウトから攻める。
再度、サントリーの反則となり、ペナルティーキックから、
サントリー陣5メートルライン上、パナソニックボールのラインアウト。
ボールを確保したパナソニックだったが、モール形成時にボールを落とし、ノッコン。
これで試合終了。

サントリーが日本選手権2連覇を達成。
実に面白いゲームでした。両チームに盛大な拍手。

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