生まれて初めての手術

生まれて初めての手術。
と言っても、頭にできた小指の先ぐらいのデキモノを取っただけですが。

半年ぐらい前に、できているのに気づいて、
近所の皮膚科に行ったら、少し様子を見ましょうということになった。
1ヶ月ぐらいして、また行ったら、若干大きくなっていて、
気になるのであれば、手術しますか、ということで、
大学病院を紹介してもらった。

大学病院で見てもらったら、悪性ではなさそうなので、
取っても、取らなくても大丈夫と言われたし、
手術は1度もやったことがなかったので、
ちょっとビビっていたんだけど、
部分麻酔をするので、痛くないとのことだったので、やることに。

デキモノを取るだけとは言え、手術なので、
ちゃんと手術室に入り、手術台に寝て、心電図と血圧計を付ける。
診察をしてくれたのは、男性の医師だったけど、
手術は彼の指導のもと、若い女性医師がやるらしい。

ホッとした会話。
看護師「剃毛しますか?」
男性医師「いらない、いらない」

消毒した後、部分麻酔。ちょっと痛い。
その後、手術が始まったけど、麻酔が効いていて何も感じない。
10分ほどで、取れましたと言われた。
その後、傷口を縫合。これは周りの皮膚が引っ張られるので、
縫っているのがわかる。

不安に思った会話。
男性医師「方向が逆。」
女性医師「逆?」

これも10分ぐらいで終了。

10日後に抜糸で、今日はガーゼを当てているけど、
明日からは、それも外して髪も洗っていいとのこと。

初めての手術は、こうして無事終了。

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