森見 登美彦 「有頂天家族」読了

森見 登美彦 「有頂天家族」読了。
先日読んだ「聖なる怠け者の冒険」のあとがきに、
「宵山万華鏡」と本作がつながっているとのことだったので、
読んでみました。

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狸を主人公とするファンタジー。
亡くなった偉大な父の血を継ぐ4兄弟と母、
叔父と2人の息子と妹、師匠の天狗と弁天。
設定といい、ストーリーといい、ものすごく楽しめた。
やはり、ファンタジーは楽しくないといけない。
京都が舞台でないと、ここまで面白くはならないだろうな。

京都、狸、金曜日倶楽部、偽電気ブランが
「聖なる怠け者の冒険」につながっている。

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