ラグビーテストマッチ 日本対サモア

先週の香港戦に続き日本代表の試合観戦。
世界8位のサモアを迎えたテストマッチ@秩父宮ラグビー競技場。
香港戦にも一緒に行った大学友人と会社帰りに待ち合わせて、いざ出陣。

この日はビール半額。気温が高かったこともあり、うまい。
でも、ハーフタイムにはもう売り切れていた。

サモアは主力が来日せず、ヘッドコーチによると、
今回のメンバから7~8人が代表入りするだろうとのこと。
しかし、テストマッチはテストマッチ。きっちり勝負だ。
しかも、サモアは来年のワールドカップで一次リーグで同じ組。
目に物を見せてやれ!

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先制はサモア。
日本がパスミスでこぼしたボールを14番が拾い、
独走からキック、うまくボールを処理してトライ。
ゴールも決まって7対0。
日本はその後、五郎丸が50メートル近いPGを決めて反撃開始。
前回の香港戦とはうって変り、この日は7本中6本を決めた。

11分には松嶋のゲインから五郎丸、藤田と渡ってきれいにトライ。
さらに25分にはフォワードが攻め込んで、右へ展開。
田村からの飛ばしパスを五郎丸、藤田とつないでトライ。
最後は五郎丸がPGを決めて、前半は20対7で折り返し。

スクラムは優位、ラインアウトも確実。
ブレイクダウンも力強く、当たり負けしていない。
2軍相手とはいえ、負ける気がしない。

後半は五郎丸のPGでスタート。
しかし、その直後のキックオフから攻め込まれ、
12番から14番へのループパスで大きくゲイン、
最後は日和佐の頭越しのマウンテンパスが13番に渡りトライ。
やはりサモアの個々の力は侮れない。

そして後半12分、前半から多かったペナルティを取られ、
替わったばかりのルークが代表でシンビン。
しかし、この10分を日本は堂々としのぎ切った。
15人に戻って、五郎丸の4本目のPGが決まった後、
この日13番に入った松嶋が、相手のこぼしたボールを拾い、
ステップで相手をかわしてトライ。
最後の五郎丸のDGは決まらなかったものの、33対14で快勝。

これで昨年からテストマッチ7連勝。
パシフィックネーションズカップのカナダ、アメリカ戦へ向け弾みがついた。
敵地で連勝すれば、10連勝目は秩父宮でイタリア戦。
この試合も友人と参戦予定。

P.S.(6月23日追記)

6月21日にイタリア戦に行ってきました
テストマッチ10連勝! そして世界ランキング10位へ!

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