ラグビートップリーグ第10節終了

ラグビートップリーグは1月15日で第10節が終了した。
14チームの総当りなので残りは3節。

順位は勝点で決まり、そのルールはこんな感じ。

・勝利チームは勝点4
・負けても7点差以内なら勝点1
・勝ち負けに関係なく、4トライ以上なら勝点1

つまり1試合で最大5点、負けても2点取ることが可能。
それでここまでの順位はというと、

・1位 サントリー 10勝0敗 勝点46
  唯一の全勝チーム。このままリーグ戦を乗り切れるか。
・2位 パナソニック 9勝1敗 勝点43
  開幕戦のサントリーに敗れた後、9連勝。
  昨年は三洋電機でリーグ戦2位だったけど、プレーオフでトップリーグ制覇。
・3位 東芝 8勝2敗 勝点41
  NEC、神戸製鋼に敗れて2敗。上位2チームとの対戦が残っており逆転なるか。
・4位 NEC 7勝3敗 勝点36
  新戦力の活躍もあって、現在この位置。
  上位チームとの対戦は終わっており、プレーオフ進出濃厚。

リーグ戦が終わった時点での上位4位が優勝をかけてプレーオフを戦う。
この4チームがそのままプレーオフに進出する可能性が高い。

5位~8位のチームはトップリーグの優勝はないけど、
日本選手権に出場して、日本一になる可能性は残っている。
ワイルドカードトーナメントで5位と8位、6位と7位のチームが戦って
勝てば日本選手権出場。

去年は9位と10位のチームもワイルドカードトーナメントに出場できたんだけど、
今年はリーグ戦終了でシーズン終了となる。
ワールドカップ開催でスケジュールが押したのでやむをえない措置か。

11位と12位のチームは下部リーグと入替え戦。
13位と14位は無条件に降格。
現在12位~14位のNTTドコモ、ホンダ、コカコーラウェストは苦しい状況。

下部リーグはトップイースト、トップウェスト、トップキュウシュウの3つに分かれていて
まずは、それぞれのリーグの2位がトップチャレンジ2で昇格のチャンスを争う。
今年はクボタ、中部電力、JR九州が争い、すでにクボタの1位が決まっている。

このクボタとリーグ1位が総当りでトップチャレンジ1を戦う。
各リーグの1位はキャノン、豊田自動織機と九州電力。
トップチャレンジ1の1位はトップリーグへの自動昇格とともに
日本選手権への出場権を得ることができる。
そして、2位も自動昇格、3位、4位はそれぞれトップリーグの12位、11位との入替え戦。

リーグ戦終盤、トップリーグ優勝、日本選手権へ向けての戦いはピークを迎える。

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