2011 大学同期会 @箱根

6月4、5日の土日は大学軟式テニス部の同期会で箱根に行ってきた。

幹事持ち回りで始まったこの会も時を重ねるにつれ変遷してきた。

1.黎明期

記念すべき第1回は土浦で開催。なぜ土浦かというと幹事の地元だから。
開催地決めは幹事特権ということがここで決定。
第1回にふさわしく全員参加。
それ以降、秩父、伊豆、湯河原、箱根、伊豆、京都、倉敷と回を重ねる。
結婚する前に相手を連れてきて紹介するルールもこのあたりで確定。

2.成熟期

結婚したメンバも増えて、子供ができると
みんな家族で参加するようになった。
秩父、伊豆、鬼怒川、軽井沢と開催場所も家族連れを意識した場所に。
宴会の時には大人がお膳を囲んでいる周りを子供たちが駆け回るという
不思議な光景も目にするようになった。

3.倦怠期

子供も中学になると家族の参加が少なくなり、
持ち回り幹事も働き盛りで、ままならなくなってきた。
一回り目は何とか開催できたが、
二回り目の5人目でついに連続開催が途切れる。
翌年は開催したが、その次はまた開催できず。

4.安定期(にしたい)

倦怠期を乗り越えるために同期会改革へ。
日時、場所、幹事を固定して開催することに。
日時は6月1週目、場所は箱根のホテル、そして、幹事は私。
昨年からこのスタイルにして、今年は15人中9人参加。
チェックアウト時には来年の予約も完了。
これで本当に安定してくれるといいんだけど。

それで今回はどうだったかというと、初日のテニスから大いに盛り上がった。
宴会場での夕食では誰かがずっとしゃべっている。
内容も馬鹿話から技術論、経済論に至るまで様々なジャンルに飛び火する。
年を取ったせいか、健康に関する話も多い。

二次会は部屋に戻って、ワインを開ける。
これも年を取ったせいか、ハードリカーは翌日が辛いので飲まなくなった。
今年は久しぶりにワインがぶ飲み王が来たので6本用意していたが、
最後の1本は空かなかったらしい。
楽しい宴は一人、二人と眠りに落ち、残ったメンバで後片付けをして就寝。

翌日はバイキングの朝食のあと、来年の再会を期して粛々と解散。
本当にいい仲間なのです。

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