ボッコちゃん 読書の思い出その2

読書の思い出その1に続きその2。 中学に入ったからと言って、本が好きになったわけではない。 5教科の中で国語の点数が一番悪かったので、 先生からは「本を読まないからだ。」と言われたけど、気にしてなかった。 ある日のこと、一番仲の良かった2つ年上のいとこが、 熱心に文庫本を勧めてきた。それは星 新一の「ノックの音が」だっ…

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がんばれヘンリーくん 読書の思い出その1

最近はあまり読めていないけど、読書はずっと好きだ。 これまでの遍歴を思い出しながら綴ってみたいと思う。 小学生の頃はあまり進んで本は読んでいなかったと思う。 学研の科学と学習を毎月買ってもらっていたけど、 科学の付録がお目当てで、本の方はほとんど記憶にない。 そんな頃、どんな経緯だったのかさっぱり覚えていないが、 新…

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