朝井 リョウ 「死にがいを求めて生きているの」読了

朝井 リョウ 「死にがいを求めて生きているの」読了。

螺旋プロジェクト8冊目にしてラストの作品。
図書館本で半年以上待った。

時代は平成。北海道のとある町で暮らす男子2人。
3分の1ぐらい読んだところで、ようやく海族と山族の話が出てきて、
それまでは普通の同級生の話だと思って読んでいた。
2人のうちの1人が海族、もう1人が山族で、
死にがいを求める山族男子が一方的に悪人のように描かれていて、
これまでの作品と比べ、海族と山族の対比に何だか違和感を感じた。

ともあれ、これで螺旋プロジェクト完読。

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