奥田 秀朗 「オリンピックの身代金」再読

先日読んだ「罪の轍」が気になったので、
「オリンピックの身代金」を再読。

忘れていたけど、やっぱり警視庁捜査一課五係が中心。
主人公の1人が落合刑事というのも同じ。
その落合刑事が「捜査一課に配属されて二年目、
初めて経験する大事件だ」と語っている。
「罪の轍」は「オリンピックの身代金」の一年前で、
配属間もない彼は児童誘拐殺人事件を経験してるんですけど。
まぁ、両方とも面白かったので、文句はありませんが。

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