大学ラグビー決勝 明治大学対早稲田大学

大学ラグビー選手権決勝、明治大学対早稲田大学の試合を大学友人2人と観戦。

最近は見に行っていなかったけど、
新装なった国立競技場でやるということで観戦することにした。
チケット販売日には対戦カードは決まっていなかったけど、
JRFU先行販売では、10分で指定席が売切れた。
ぼくはかろうじて、販売開始3分後にゲット。

1月2日の準決勝後、明治大学対早稲田大学に決まった。
12月1日に行われた対抗戦は全勝対決となり、36対7で明治が完勝。
今回も明治が有利との下馬評。

両校校歌斉唱後にキックオフ。
立ち上がりから早稲田のディフェンスが厳しい。
先制は早稲田。PKを9番のキャプテン齋藤が確実に決めた。

その後も早稲田が優勢に試合を進める。
12分にはゴール前で右に展開。12番中野にパスが渡り、
ディフェンスを引き付けた後、大外の8番丸尾が先制トライ。
ゴールも決まり、10対0で早稲田リード。

明治は中々前に進めない。キーマンの5番箸本もことごとく止められる。
早稲田は26分に13番長田、34分にラインアウトモールから2番森島、
終了直前に6番ルーキーの相良と3トライ3ゴールを追加し、
前半が終わってみると31対0と予想外の大差。
明治はディフェンスが甘くなり、次々とトライを許した。

後半の先制は明治。左展開から14番山村が飛込みトライ。
ゴールも決まって31対7。
本日のキッカーは早稲田が9番斎藤、明治が10番山沢で、
2人とも難しい角度からも含め、見事に全部決めていた。
早稲田は10分に11番古賀が左隅にトライ。38対7。

勝負あったかと思いきや、ここから明治が怒濤の反撃。
10番山沢からのオフロードを5番箸本がキャッチして、ゴール中央にトライ。
次は10番山沢がパスダミーから抜け出してトライ。
そして、早稲田が20フェーズ以上ボールをキープした後、
9番斉藤のパスがレフェリーに当たり早稲田ボールのスクラム。
明治はこれを押し込み反則を誘う。
最後は右タッチライン沿いを11番山﨑が走り切り、
明治が3連続トライで38対28と10点差。

しかし早稲田は後半34分ゴール前のスクラムから8番丸尾が持ち出し、
14番桑山につないでトライ。45対28。
粘る明治は後半40分、15番雲山がトライ。

試合はこのままノーサイドとなり、45対35で早稲田が11年ぶりに優勝。
久々の大学決勝観戦は、新しい国立競技場ということもあり、
十分に楽しめた。来年もまた来よう。

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