ラグビーワールドカップ決勝 イングランド対南アフリカ

9月20日に開幕したラグビーワールドカップ も、いよいよ決勝。
この日のために去年の2月にチケットを申込み、3枚確保しておいた。
組合せもわからない時点で申し込んだのに、
競争は厳しく、第1希望のカテゴリーAではなく、カテゴリーB。
でも、当たっただけでも良しとせねば。

3枚買ったのは家族で行きたかったから。

準々決勝を終わった時点では決勝カードは
ニュージーランド対南アフリカと予想していた。
ニュージーランドはアイルランドに完勝。
南アフリカは厳しい守りで、こちらも日本に完勝。
しかし、準決勝はイングランドがニュージーランドに対し、完璧なゲーム。
ニュージーランドは自分たちのラグビーを全くさせてもらえず、敗退。
もう一方の準決勝は16対16から南アフリカが
決勝のペナルティーゴールを決め、ウェールズに勝利。
なので、決勝カードはイングランド対南アフリカ。

例によって、北新横浜駅からテクテク歩く。
2時間ほど前には横浜国際総合競技場に到着。
色々とイベントをやっていて、すでに会場にはすごい数の人。

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ビールとコーラを買って着席。我々家族の隣はイングランド人3人組。
後ろの席もイングランド応援団。
試合中もイングランドの応援歌の合唱が何度も起こり、
応援はイングランドが優位。

あっと言う間に時間は過ぎ、
台風の被害者の方々に黙祷を捧げ、
両国国歌斉唱の後、キックオフ。

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予想はしていたけど、お互いガツガツぶつかる力勝負。
それぞれ負傷交代者も出る。
しかし、そんな中、南アフリカはスクラムを圧倒。
イングランドはラインアウトも安定せず苦しい展開。
2本ずつペナルティーゴールを決めた後、
イングランドの反則で、南アフリカがまたもペナルティーゴールを決める。
そして、前半終了間際、キックオフのボールを
南アフリカがボールを保持してディフェンスの裏へキック。
これをイングランドがノックオンして、
イングランド陣10メートル付近でスクラム。
これを南アフリカが押し込みペナルティー。
前半の流れを象徴するようなプレー。
ゴールを決めて、12対6で前半終了。

ハーフタイムで、エディー・ジョーンズは立て直せるか。

後半も同じような展開。
2本ずつペナルティーゴールを追加し、18対12で南アフリカリード。
そして、残り20分を切ったところで、
南アフリカは11番がタッチライン際を走り、キック、
拾った13番がフォローしていた11番に折返し、
この試合初めてのトライ。ゴールも決まり25対12。
さらに南アフリカは14番が快走。
相手をかわし、40メートルほど走ってトライ。
ゴールも決まって32対12。これで勝負あり。
隣のイングランド3人組はこの時点で席を立った。

最後まで南アフリカは攻め続け、このままノーサイド。

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南アフリカは3度目の優勝となり、ニュージーランドに並んだ。
おめでとうございます。

一生に一度のワールドカップ。堪能しました。

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