猫の島 相島

今年のゴールデンウィークに川崎市民ミュージアムでやっていた、
「ねこづくし」という岩合 光明さんの写真展に行った時に、相島の猫もいた。
相島は実家近くからも見える玄界灘に浮かぶ島。
「あいのしま」と読みます。海外のテレビにも紹介されて、
猫の島として有名らしい。
短い帰省の間に、息子と行ってみることにした。

西鉄貝塚線の三苫から隣の終着駅 西鉄新宮へ。
そこからバスで渡船場へ。船に乗って約20分で到着。船は満員だった。

上陸して、乗ってきた船をパチリ。

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歩き出すと、民家の玄関先に3匹。

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エアコンの室外機の上でお昼寝。

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旅館の前に2匹。

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路地の階段に子猫が2匹。

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そのうちに小学校に着いた。

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囲いもないグラウンドの向こうは海。
日本で1番海に近い小学校(多分)。

折り返して、漁船の小屋の裏で昼寝する猫。

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塀の上で昼寝する猫。

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極めつけは、路地でたむろする、猫、猫、猫、猫。

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渡船場を通り越して、金比羅神社を目指す。
緑のトンネルを抜ける。

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折り返して細い坂を登ると小さなお宮。

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漁師さんが寄進した小さな鳥居には蜘蛛が巣を張っていたので、
邪魔をしないように、横から回ってお参り。

下に降りてくると、六地蔵の前で昼寝する猫。

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船の出発時刻まで時間があったので、
空と海という店で、焼きそば、ゲソ揚げと缶ビール。

猫の島は、その名に違わぬ島で、息子共々癒されました。
チョット残念だったのは、暑すぎて猫の元気がなかったこと。
近いから、また来てみるか。

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