スーパーラグビー サンウルブズ対ワラタス

4年連続でサンウルブズ国内開幕戦に参戦。
今回は、大学友人2名も一緒。

先週の開幕戦は南アフリカのシャークスに惨敗。
ライン際のディフェンスがまずかったらしい。
現在日本代表は合宿中なので、サンウルブズの先発は外国人中心。
日本人は3番の山下、9番の茂野、12番の中村のみ。
対するワラタスは先発に11人オーストラリア代表がいて、ほぼワラビーズ。
7番のキャプテン フーパー、15番のスーパースター フォラウに注目。

ちょっとわかりにくいけど、スコアボードの向こうには、
建設中の新国立競技場が見える。

画像


先制はサンウルブズ。
自陣22メートルライン付近から、12番中村が相手のパスをインターセプト。
50メートルぐらい走って、うまく相手をかわし、14番ファンデンヒーファーにパスして、
そのままトライ。ゴールも決まって7対0。
しかし、その後すぐ、サンウルブズの10番パーカーのキックは
そのまま相手の胸にスッポリ。あっさりトライを返され同点。
パーカーがPKを決めたものの、フォラウに2本トライを取られて10対17。
しかし、サンウルブズはスーパーブーツ パーカーがPKを決めたあと、
ゴール前でのリバースパスから5番ロウが抜け出しトライ。
ゴールも決まり、20対17と3点リードで折り返し。
前半はスクラムを押す場面もあり、ラインアウトも安定。
デイフェンスもしっかりで、後半にも期待を持てる。

後半もサンウルブズがパーカーのPKで先制。
しかし、ワラタスはゴール前で8番ディンプシーがねじ込む。
ゴールも決まり、23対24と逆転。
さらにワラタスはゴール前のラインアウトからモールで攻める。
ここでサンウルブズはモールコラプシングの反則。
再びラインアウトからモール、そしてコラプシング。
レフェリーから注意を受けて、3度目のラインアウト。
ワラタスの攻めは徹底していて、3度目のコラプシングでペナルティートライ。
しかも、4番トンプソンにイエローカードが出た。23対31。
しかし、1人少なくなったサンウルブズは果敢に攻める。
ゴール前で右に展開し、14番ファンデンヒーファーが抜け出しトライ。
ゴールも決まって30対31と1点差。
トンプソンが戻ってきて、15人対15人になり、サンウルブズはさらに攻める。
残り2分で選択したプレーは、ゴールほぼ正面でのドロップゴール。
しかし、相手プレッシャーもあり、パーカーが本日唯一キックを外し、万事休す。

1点差の悔しすぎる敗戦。

今後は日本代表も入ってくるだろうし、今年は是非頑張ってほしい。

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