大井 実 「ローカルブックストアである」読了

大井 実 「ローカルブックストアである」読了。

高校の同級生が書いた本。
と言っても、顔は知っているけど、多分話したことはない。
福岡で本屋を開くまでの、著者の自叙伝的な内容と、
本屋をやる意義、ポリシー的なものが綴られている。
開店の時に駆けつけたという、同級生のI君とH先生は、名前がわかる。
それにしても、文章がうまく、
本屋、ローカルコミュニティを活性化しようという
彼の熱意がひしひしと伝わってくる。
ちなみに、高校時代に天神にできた最初の大型書店は紀伊国屋との記述があるが、
ぼくはショッパーズにあった、リーブル天神だと思っている。

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