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zoom RSS ラグビーテストマッチ 日本対ニュージーランド

<<   作成日時 : 2018/11/04 15:38   >>

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春シーズンは関東で代表の試合がなかったので、
去年のオーストラリア戦以来の観戦。
場所は味スタ、相手はニュージーランド。

5年前の秩父宮での対戦は54対6とトライを取れずに完敗。
しかも相手の主力は来ていなかった。
ただし、リッチー・マコウとダン・カーターを見ることができた。

今回も状況は同じ。
先週のオーストラリア戦に出たメンバーはみんなヨーロッパへ出発し、
唯一リザーブから出場したリッチー・モウンガのみ先発に残った。
しかし、若手中心とは言え、スーパーラグビーでは主力で活躍している選手ばかり。
強い相手であることには変わりない。

席はバックスタンドのカテゴリー2 17000円。ちょっと高いなぁ。
でも、オールブラックスを観れるのだから文句は言えない。

国家斉唱の後のハカ。

画像


逆光で、ちょっと写りが悪い。

前半開始早々、日本ゴール前でペナルティ。
ニュージーランドは意外にもショットを選択し、3点先制。
日本は相手ゴール前でのキックを5番アニセがチャージし、そのままトライ。
ゴールも決まって7対3と逆転。
しかしニュージーランドは普通に右に展開して、2番が余ってトライ。7対10。
その後も簡単に2本トライ、ゴールを追加されて7対24。
このままだと面白くないなと思っていたら、
日本はゴール前から8番ツイがねじ込み、ゴールも決まり14対24。
取られたら取り返すニュージーランドは9番、12番が
連続トライ、ゴールで14対38。
日本は前半最後にゴール前の混戦から12番ラファエレが押さえる。
TMOの結果、トライが認められたもののゴールは決まらず、
19対38のダブルスコアで前半終了。

後半開始直後は日本が攻め込んだものの、
マイラインアウトを連続して失い、反撃を浴びて被トライ。19対45。
しかし、日本は相手ゴール前でペナルティのアドバンテージをもらった状態で、
10番田村のキックパスを14番ヘンリーが拾って華麗なダイビングトライ。24対45。
例によって取られたら取り返すニュージーランドは、
バックスが怒涛の4連続トライ。これで合計10トライ。24対69。
勝負の興味は失われたが、日本はまだあきらめない。
10メーターライン付近から、10番田村、22番松田、11番福岡と左につなぎ、
福岡がハンドオフで2人かわして、松田に折返し、最後は12番ラファエレがトライ。
スピードに乗った素晴らしい攻めで、31対69。このままノーサイド。

ニュージーランドは接点が強く、マイボールは必ずキープし、
相手ボールをターンオーバーすることもしばしば。
スペースがあると自由自在であっという間にトライ。

日本はラインアウトが不安定でペナルティも多かった。
ただ、攻めはニュージーランドにも通用するところはあって、
過去5試合で3トライしか取れていなかったのに、今回は5トライ。
勝てる気は全然しなかったけど、それなりに楽しめた。

日本代表はこの後、ヨーロッパ遠征で、イングランド、ロシアと対戦予定。
そして、来年はいよいよワールドカップ。もっと、もっと楽しませてほしい。

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