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zoom RSS アメリカで車の免許を取った話

<<   作成日時 : 2018/10/03 22:59   >>

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アメリカで生活するには、もちろん自動車の運転免許が必須。
ぼくも、滞在中に免許を取得した。これは、その時の話。
2000年ごろ、カリフォルニアでのことなので、
ルールが変わっていても、悪しからず、ご了承ください。

アメリカでの生活当初は国際免許で過ごしていたけど、
現地での免許取得は必須。
ぼくは出張が多くて、中々取りにいけなかったけど、
カミさんが先に取ったので、プロセスは事前によくわかっていた。
取得方法は州によって違うけど、
カリフォルニアでは、まずペーパーテスト。
問題は日本語も選択可能。過去問もあるので、それを記憶しておけば問題ない。
ペーパーテストはDMV(Department of Motor Vehicles)と呼ばれるオフィスに行って受験する。
ぼくは一発で合格。
ペーパーテストに合格すると、なんと仮免をもらえる。

普通のアメリカ人は仮免を取ると、免許を持っている人を隣に乗せて、
自分の家の車を使って、路上で練習できる。
日本の自動車学校のようなものは存在しない(多分)。
でも、そこはさすがにカリフォルニアで、日本人向けにはサービスがあって、
日本では完全ペーパードライバーだったカミさんは、そこを利用したらしい。

ぼくは国際免許で普通に運転していたので、特に練習は必要なく、
実技試験を受けに行く。これもDMVで実施される。
日本と違って、自分の車を持ち込む。
最初は一番近いDMVに行った。何故か、合格率が低いと言われていたところ。
隣に試験官が座り、試験スタート。15分ほど近所を運転する。
特に問題はなかったと思ったけど、やはり不合格。

気を取り直して、数週間後に別のDMVを予約。
同じような感じだったけど、今度は合格。
無事、紙の免許証が授与され、後日ちゃんとしたのが届く。

免許証があれば、もちろん堂々と運転できるし、
身分証明書にもなる。パスポート(またはそのコピー)を持ち歩く必要もなくなる。
何より、ようやく普通に生活できるという安堵を得ることができる。

免許証の期限はもちろんとっくに切れているけど、
今でも思い出の品として保管してあります。

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