読売 対 ヤクルト 10回戦 @東京ドーム

大学友人から連絡があり、取引先から野球のチケットをいただいたとのこと。
ありがたくご相伴にあずかることに。

4年ぶりのプロ野球観戦。前回も別の友人に誘ってもらった。
天気は雨模様だけど、ドームなので関係ない。
ゲートで待ち合わせて、入場。バックネット裏、33列目。

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読売の先発は山口。去年、横浜からFAで移ってきたけど、結果を残せず。
今年はここまで5勝5敗、防御率はまずまず。
1回表ヤクルトの攻撃は3者凡退。山口は上々の滑り出し。

ヤクルトの先発はハフ。左投げの技巧派。
今年は1勝4敗と今ひとつだけど、唯一の勝利が読売戦。
読売の1番は現在首位打者の坂本。いきなりレフト戦へ2塁打。
陽のショートゴロで3塁へ進み、バッターはマギー。
詰まりながらもセンターへ運び、読売が先制。

その後は投手戦で、試合はテンポ良く進み、
4回裏読売の攻撃。トイレに行っていたら大歓声。
4番岡本がホームランで2対0。

続く5回裏は、ピッチャーの山口がレフト前ヒット。
坂本は本日2本目の2塁打。
陽は倒れたものの、3番マギーが3ランホームラン。これで5対0。
ヤクルトの先発ハフは、この回でマウンドを降りた。

6回裏読売は、3連続安打で1点追加した後、
1アウト1塁、3塁からの山口のバントが、結果的にスクイズとなり、
これで7対0。ほぼ勝負あり。

山口は6回まで2安打ピッチング。
しかし、7回表、4番バレンティンが一矢報いるホームラン。
大量点に援護された山口は、結局完投で6勝目。読売が快勝。

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ところで、友人の指摘で気づいたんだけど、
読売のホーム試合なのに、薄い紺色に胸にはTOKYOのビジターユニフォーム。
逆にヤクルトは黄緑のホームユニフォーム。
東京シリーズと銘打った対戦の趣向らしい。

外に出たら、やっぱり雨。
水道橋駅近くの居酒屋でキチンと反省会をして、帰ったのでした。

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