本当にあった怖い話

ある日のこと、iPadでApp Storeを使ってアプリケーションを更新しようとしたら、
「ご利用のApple IDは無効にされています」というエラーになった。
何度やっても同じなので、サポートに電話予約をすると、すぐに電話がかかってきた。

色々と調べているうちに、「ファミリー共有の設定でXXYYさんを共有に入れましたか?」と聞かれた。
ファミリー共有を設定したことはなく、XXYYさんという名前にも聞き覚えはない。
結局、この人では問題を解決することができず、次の人に変わった。

でも、この人も同じような状況で、解決には至らない。

そして3番目の人が言うことには、「4月の下旬にアカウントが乗っ取られたようです。」とのこと。
そして、「ZZZZが下4桁のカードで1万円ほどの品物が5回購入されています。」という衝撃の報告。
ZZZZはぼくのカードではなく、これもアカウントを乗っ取った人物が入手した別の人のカード番号。
その後、ファミリー共有を強制的に解除してくれて、Apple IDも有効してもらえた。
カードを勝手に使われた人にもAppleから返金してくれるとのこと。

メールアドレスをIDとしているサービスはたくさんあるので、
どこかのサービスのパスワードを含む情報が流出して、乗っ取られたのかもしれない。
覚えきれないので、色々なサービスを同じパスワードにすることが多いけど、
今後は注意しないといけないと、身につまされた。
巷ではよく聞く話だけど、自分は気をつけているから大丈夫なんて思っていても、
そんなことは絶対にないということも良くわかった。

本当にあった怖い話でした。

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