伊坂 幸太郎 「クリスマスを探偵と」読了

伊坂 幸太郎 「クリスマスを探偵と」読了。

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図書館で予約して、しばらく待たされた。
手に取ってみると、何と絵本。

クリスマスの夜、浮気調査をしている探偵が、公園で見知らぬ人物と会い、
クリスマスの苦い思い出を語る。
結末の鮮やかさは、さすが伊坂さん。
以前読んだ、「一人では無理がある」に繋がっているな、と思った。

伊坂幸太郎 全作読破継続中。

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