スーパーラグビー サンウルブズ対ブランビーズ

3年連続でサンウルブズの開幕戦へ。
今年からカンファレンスの組合せが変わって、
日本はオーストラリアカンファレンス。
南アフリカ遠征が減って、日本とってはありがたい変更。

初戦の相手、ブランビーズはオーストラリアカンファレンスの優勝候補。
ほとんどの選手がオーストラリアのキャップを持っている。
それに対し、サンウルブズはトップリーグ所属選手がほとんどだけど、
スーパーラグビーの経験者が多い。
先発の日本人選手は5人のみ。

開始前に国歌斉唱。日本は郷ひろみが歌った。
そして、キックオフ。

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先制はブランビーズ。ペナルティゴールを決めて0対3。
しかし、サンウルブズはボールを持つと前に出る。
ラインアウト、スクラムも安定。
すぐに11番サウマキがトライを返し、ゴールも決まって7対3と逆転。
続けて13番ラファエレがトライ、ゴールも決まって14対3とリードを広げる。

ブランビーズも日本ゴール付近まで攻め込んだけど、
日本がターンオーバーで10番ロビンソンがタッチキックを狙う。
しかし、それをチャージされて相手ボールになり、そのままトライ。14対8。
サンウルブズはサウマキが2本目のトライ。19対8。
その後、ブランビーズの攻撃は先程のリプレイのようで、
ロビンソンのタッチキックをチャージして手にしたボールをトライにつなげた。
ゴールも決まり、19対15。前半はこれで終了。

サンウルブズは前半、攻めれば強く、守りも良かったけど、
取られた2トライはいずれもミスから。後半修正できるか。

ハーフタイムには再び郷ひろみが登場し、二億四千万の瞳を熱唱。
62歳とは思えない、元気なパフォーマンス。
ハーフタイムショーは新たな試みだけど、今後も続けて欲しい。

後半開始早々、ブランビーズがゴール付近まで攻め込む。
サンウルブズはターンオーバーでボールを取り返したけど、
9番流のパスがゴールポストにあたり、拾ったブランビーズの選手がそのままトライ。
ゴールも決まり、19対22と逆転された。
ブランビーズは守りも良くなり、サンウルブズは攻めきれない。
2本トライを取られる間に、ペナルティゴールを1本返すのがやっとで、22対32と10点差。
最後の5分はサンウルブズの時間だったけど、
攻めきれず、終了のホーンがなったところでペナルティを得た。
ペナルティゴールを確実に決めて、25対32。7点差で勝点1を確保。

ヘッドコーチがジャパンの監督のジョセフになり、
選手も日本代表経験者と代表になり得る外国人を選び、
開幕前には4週間しっかり準備して、
去年までに比べれば、格段の進歩であることは間違いないけど、
5位を目指すチームとしては、絶対に勝ちたい試合だった。

来週もホーム。絶対に勝つべし。

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