高校生がやって来た

今年の1月2日のこと。
高校の同窓会があって、
その2次会で母校の教師をやっている女子が、そばにやって来た。
今年から修学旅行のスタイルが変わり、
OBの職場見学をやることになったので、受け入れて欲しいとのこと。
かわいい後輩のためならということで、その場ではOKの返事を出した。

出したのはいいけど、今の職場は公平、公正が第一ということで、
特定の高校の受入は難しいとのこと。
出向元に相談したら、力づくでショールームを予約してくれた。
ありがたや、ありがたや。
ただ、午後はダメということで、時間をズラして午前中に2組受け入れることにした。

その後、先生、生徒から連絡があり、スケジュールを決める。
今時の高校生はメールをほとんど使わないらしく、
やりとりに時間がかかったけど、何とか準備ができて当日を迎えた。

1組目は女子7人。
まずは僕からプレゼン。
プレゼン資料は最初は会社紹介の資料をそのまま使おうと思ったけど、
よく見ると高校生にはかなり難しい。
なので、自己紹介から始めて、全部自分で作った。
わかりやすく作ったつもりだけど、どうだっただろう。
そして、ショールーム見学に送り出すと2組目がやってきた。

今度は男子8人。
プレゼンは2回目なので、こっちのほうがうまくやれたかも。
ショールーム見学に送り出すと、女子が戻ってきた。

少し時間があったので、話をすると、
今回の修学旅行は東京組の他に、大阪組、
そして何とシンガポール組の3組に分かれていたらしい。
午後は別のOBのところに行くとのことで、最後の挨拶をして送り出す。

しばらくして、男子も戻ってきた。
彼らもお台場の別のOBのところに行くとのこと。
挨拶をして送り出し、ようやく終了。
彼らにとっても貴重な時間だったと思うけど、楽しんでくれただろうか。

翌朝、いつもの通りZIPを見ていると、
「家族のルール」というコーナーで福岡から来た高校生が出ていた。
水球部だという彼は、昨日来た男子の1人ではないか。
超ビックリ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック