中学最後の試合

息子は中学に入り、ソフトテニス部に入った。
自分もやっていたので(そのころは軟式テニスと言ってたけど)、
何だか嬉しかった。

親の目から見ても、結構頑張ってやっていたと思う。
週に2回朝練があり、土日もほとんど練習。
大会が近くなると、近所の中学に一日遠征ということもよくあった。

3年生になり、メインの大会は中体連。
個人、団体とも地区大会は勝ち上がり、
市大会の個人はギリギリ県大会の切符を手にした。
しかし、団体戦は初戦で決勝まで行った学校とあたり、敗退。
実は、この日、かみさんと見に行ったんだけど、
既に試合は終わっていた。

普通ならこれで終わりだけど、川崎市はまだ試合がある。
まずは個人戦の市制記念大会。ここではベスト16に入ったらしい。
そして最後の試合が市総体で、団体戦。
最後の試合だし、再びカミさんと見に行くことにした。

中体連の時の失敗を糧に、少し早目に到着。
場所は川崎市の富士見コート。
ちょうど初戦をやっていて、1番手、2番手とも勝って、
勝負が決まった後に、息子は3番手で登場。
しかし、これがグダグダの試合。
ミスが多く、1ゲーム目、2ゲーム目とも長いジュースを落とす。
3ゲーム目は簡単に取った後、4ゲーム目はまたもジュースで落とす。
5ゲーム目は取ったけど、これでゲームカウントは2-3。
一つ落とせば負けというゲームはサービスゲーム。
しかし、ここも長いジュースとなり、マッチポイントを5本ぐらい取られたけど、
何とかキープして、最後はタイブレークを押し切って勝利。
まぁ、良かった。

そして2試合目は、中体連で負けた相手と再び勝負。
1番手が試合中に隣のコートが空いたので、息子は2番手で登場。
先生に気合いを入れられたのか、今度はバシバシ決める。
ゲームの展開を覚えられないほどあっという間にマッチポイント。
そして一本で決めて4-0で快勝。
でも、チームは結局1-2で敗退となり、これが最後の試合となった。

親としては、3年間で2試合しか見なかったけど、2勝。
勝率100パーセントである。

良く、頑張りました。
父ちゃんはとっても満足。

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