ラグビー日本選手権 決勝 サントリー対パナソニック

4年連続でラグビー日本選手権 決勝を観戦。
今年はトップリーグを全勝で制し、
準決勝で帝京大学を破ったサントリーと、
トップリーグは3位ながら、
2位のヤマハにリベンジしたパナソニックの対戦。

メンバーはいずれも豪華。 日本代表、元代表がゴロゴロ。
そしてジョージ・スミスとデビット・ポーコック。
個人的にはパナソニックの福岡堅樹に期待。

今回の席はバックスタンド10メートルラインと22メートルラインの間。
そして何と最前列。そこから見る選手入場の様子はこんな感じ。

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国家斉唱の後、程なくキックオフ。

両チームとも固い守りで得点を許さない。
先手を取ったのはサントリー。小野がペナルティゴールを決める。
しかし、すぐにパナソニックも山沢がペナルティを決め同点。
その後、ペナルティゴールを1本ずつ外し、前半は3対3。
とても締まった試合で、あっという間の40分。

後半、パナソニックはサントリー陣内でペナルティを得る。
田中が素早くタップキックからゴールに攻めたけど、ターンオーバー。
先制したのは、やはりサントリー。小野のペナルティゴール。
さらに1本決めて9対3。

会場が1番沸いたのはその後。
キックオフのボールを確保したサントリーは流がボックスキック。
それを福岡とヒーナンがチャージし、ヒーナンが抑えてトライ。
これがこの試合唯一のトライ。山沢がゴールを決めて逆転。

しかし、サントリーは崩れない。厳しいディフェンスから前に出て、
ペナルティゴールを2本追加し、逆転。
最後はゴール前に迫ったパナソニックのボールをターンオーバーで奪い、
タッチに蹴りだして試合終了。
本日のサントリーの強さを示した、象徴的なシーンだった。

昨年の9位からの復活。おめでとうございます。

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