森見 登美彦「きつねのはなし」読了

森見 登美彦「きつねのはなし」読了。

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例によって京都を舞台にした男子大学生が主人公の4つの短編。
タイトル作の「きつねのはなし」は骨董店の女主人と、
アルバイトの学生、そしてその顧客をめぐる不思議な話。
残りの3作もその骨董屋が少しずつ絡む。
僕の知っている森見さんと違い、おちゃらけもなく、
全編を通して暗いトーン。これはこれで面白いかも。

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