吉田 修一 「橋を渡る」読了

吉田 修一 「橋を渡る」読了。
全作制覇シリーズ30作中24作目。残り6作。

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最初の3章、「春」は明良、「夏」は篤子、「秋」は謙一郎が主人公。
4章目の「そして、冬」はなんと2085年の設定。
吉田さん、チャレンジャーだなぁ。
「春」の冒頭で橋を渡り、「そして、冬」の最後に、また橋。
エピローグでは、「春」、「夏」、「冬」の物語が終結し、
「そして、冬」の2人の主人公の物語が始まろうとして終わる。
「春」、「夏」、「秋」はいつもの吉田さんらしい話。
「そして、冬」はあまりにも唐突過ぎて、ついていけない。
おもしろいけど、吉田さんのチャレンジがうまくいったかどうかは微妙。

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