神田やぶそば

東京の蕎麦屋の老舗には更級、砂場、藪の3系統があると知ったのは最近のこと。

そのうちの一つ、藪の系統である「かんだやぶそば」に行ってきました。
1880年創業の店には池波正太郎も好んで通ったらしい。
2013年に火事を出し、2015に再築。
新しいけど、落ち着きのある和建築。

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店は広く、酒を飲んでいる人も結構いる。
入ると、「いらっしゃい~」との声。
ここは「もり」でも「せいろ」でもなく「せいろう」。
その「せいろう」720円なりを頼む。
すると、「せいろういちまい~」との声。
語尾を伸ばす、独特の喋り方。

まつことしばし、「せいろう」が到着。

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落ち着いたたたずまい。
そばちょこは小さ目、つゆは醤油が効いて濃い。
そばは少し緑がかっていて、細い。
のどごし、つるつる。
おいしゅうございました。

かんだやぶそばそば(蕎麦) / 淡路町駅新御茶ノ水駅小川町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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