吉田 修一 「最後の息子」 読了

吉田 修一 「最後の息子」 読了。
全作制覇シリーズ、28作中12作品目。

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「最後の息子」、「破片」、「Water」の短編3作。
「最後の息子」はデビュー作とは思えないほど完成度が高い。
ストーリー展開、人間関係、会話描写など、
のちの作品のベースとなる力量が示されている。

「破片」と「Water」は吉田さんの出身地、長崎が舞台。
いずれも兄弟が出てきて、弟が中心。そして、家は酒屋。
色々共通点がありながらも、あたり前だけど全く違う作品。

全作制覇を志したのは、間違いではなかった。

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