ラグビー 日本代表 対 世界選抜

秩父宮ラグビー場で日本代表対世界選抜の試合を見てきました。
今回はいつもと同様、メインスタンドのS席を買ったんだけど、
相手が世界選抜ということで、いつものA席がS席、S席がSS席、
そしてSS席がプレミアム席になっていて、はじのほうに追いやられた。
そこからのグラウンドの景色はこんな感じ。

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となりのSS席は空席だらけ。

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おととしのニュージーランド戦は、同じ座席配置で満員だったけど、
今回は残念ながら6~7割ぐらいの入りか。

18時キックオフ。そのころにはだいぶすずしくなって、ビールもうまい。

前半6分、中央付近で日本代表がノットリリースの反則。
タッチを狙うかと思ったら、ショットの選択。
パナソニック所属で、元オーストラリア代表、
バーンズがきっちり決めて3点を先行。
その後12分にも同じ反則、ペナルティゴールが決まり、6対0。

日本はディフェンスはがんばっていたけど、
ボールを持っているときのブレークダウンで、
相手にからまれて反則を連発。

その直後、日本代表はハーフウェイ付近からボールを回し、
堀江のところでディフェンスの裏にチップキック。
福岡がボールを拾った相手にタックルし、そのままボールを奪い前進。
ポイントから右へまわし始めた時には、完全にヘスケスが余っていてトライ。

前半の日本代表の見せ場はこれだけで、
1トライ、1ゴール、2ペナルティゴールを追加され、
前半は7-19の12点ビハインドで折り返し。

後半は五郎丸のペナルティゴールで先に点を取ったものの、
2本トライを返される。
それでも26分、相手ゴール前のモールを押し込み、
コラプシングの反則を誘い、認定トライ。
20-33としたが、後半の見せ場もここだけ。
その後、2本トライを追加され、結局20-45で大敗。

世界選抜のメンバーは、寄せ集めながら、
前評判通り、個々のスキルは高く、特にアタック、ディフェンスとも
ここぞという時の集中力はさすがだった。

日本代表は完全にやられたという感じではなかったが、
マイボールのブレークダウンでの反則、ターンオーバーが多く、
ノッコンなど、単純なミスも目についた。

ワールドカップまで、残されたテストマッチは3試合。
課題をしっかり修正してがんばってほしい。

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