宮部みゆき 「悲嘆の門」読了

宮部みゆき 「悲嘆の門」読了。
今年1月に発刊された、上下あわせて約800ページの力作。

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連続殺人事件をサイバーパトロールの会社でアルバイトしている大学生と
退官した警察官が解決に挑む。
そして、それに「英雄の書」からつながる物語が絡む。
「英雄の書」はファンタジーの世界が中心だったが、
本作では現実の世界が中心。
やはり、ファンタジーにはちゃんとついていけないのと、
ラストがちょっと不満。
宮部みゆきの物語を書く力量はさすがだけど、
ぼくにはちょっと物足りない。

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