海堂 尊 「医学のたまご」読了

海堂 尊 「医学のたまご」読了。
「ジーンワルツ」/「マドンナ・ヴェルデ」で生まれた双子の片割れ、
曽根崎薫くんが主人公。

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中高生向けに書かれたということで、とても読みやすく、
ストーリーもくっきりして、わかりやすい。
で、面白いかというと、ほどほどというところ。

モルフェウスの領域」で目覚め、
アクアマリンの神殿」の主人公である、佐々木アツシくんも出てくる。

書かれた順は医学→モルフェウス→アクアマリンだけど、
時系列的にはモルフェウス→アクアマリン→医学なので、
続きを書く準備は整っているということでしょうか。

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  • 【医療崩壊の序章】スリジエセンター1991

    Excerpt: 鏡「日本の未来がかかっていようが、世界が破減しようが、そんなことは知ったこっちゃねえ。オイラにとって大切なのは目の前の患者のいのちだけだ。」(357ページより) Weblog: ぱふぅ家のサイバー小物 racked: 2015-02-24 20:29