北陸旅行 in 1982

記録のために記憶をたどるシリーズ。

大学2年から3年に上がる春休み、奥田と二人で北陸へ出かけた。
なぜ、この二人だったかは不明。

・Day1

上野から夜行急行「能登」に乗車。
このあたりは、まったく記憶にない。

・Day2

石川県の津幡で下車。JR七尾線に乗換え、七尾へ。
ここで七尾湾をグラスボートで観光。生憎の雨だけど、水はとても綺麗。
再びJRに乗り、宇出津から珠洲までの船に乗ろうと思ったら、雨のため欠航。
あわててJRに戻り、珠洲まで乗車。

ここからは観光バスで能登半島を半周。
3月だけど、雨が降っていて、冬景色のよう。
同乗は、2組の女子グループ。我々より若い。

能登半島先端の禄剛埼灯台が本日のハイライト。
輪島へ向かう途中で、棚田、波の華を見る。
輪島では民宿に宿泊。

・Day3

宿の人と相談して、乗合バスのルートを検討したけど、
うまくつながらないということで、結局観光バスに乗ることに。
昨日の女子グループの1つとまた同乗。
唯一覚えているのは、砂浜のドライブウェイを走ったこと。
金沢に到着し、この日も民宿。

・Day4

福井までJRに乗り、東尋坊へ。
柱状節理の岩石群は、さすがの迫力。
福井にとって返し、永平寺を訪れる。
門前は観光地化されているけど、寺内は荘厳。

福井から名古屋へ。
奥田の実家に世話になる。

・Day5

奥田の案内で市内観光。
お決まりの名古屋城に、山本屋の味噌煮込みうどん。
おいしゅうございました。
ここで別れて、ぼくは新幹線で実家に帰った。

まだ冬景色の北陸は、それなりの風情があった。
当時はまだ能登半島にはJRが走っていて、
観光バスを含め、周遊券を使った貧乏旅であった。

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