三浦しをん 「神去なあなあ日常」読了

三浦しをん 「神去なあなあ日常」読了。
今年映画になった話題作を一気読み。

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リンギョーの話。横浜からきた見習いの若者が、
紀伊半島山中で少しずつ成長する姿を描く。
「なあなあ」は神去村の言葉で、
「ゆっくり行こう」とか「まあ落ち着け」という意味らしい。

林業の実態、山の神様と村人、美しく厳しい自然、
すべてがフィクションではないだろうけど、
取材は大変だったろうなぁ。

著者の作品は直木賞を取った「まほろ駅前多田便利軒」、
「風が強く吹いている」に続き3作目。
いずれも映画化されている。
本作の感じは「風が強く吹いている」に近いかな。

「神去なあなあ夜話」という続編も出ていて、図書館で予約中。

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