九州旅行その2 in 1983

記録のために記憶をたどるシリーズ。

1981年の九州旅行に続く2回目。
軟式テニス部の同期15名中13名参加。

・Day1

博多駅に集合。
2回目の今泉、奥田、福西、村上とぼくがAチーム。
残りの飯原、坂本、塩田、鈴木、堀田、柳田、矢野、山崎がBチーム。
いきなり夜行急行「かいもん」で出発。

・Day2

早朝に西鹿児島に到着。
Bチームは基本的に2年前にAチームがたどった道を行く。
桜島、指宿、長崎鼻。
我々Aチームは山を目指す。
霧島神宮、温泉、えびの高原を経て小林へ。
その後、宮崎でBチームと合流。
ビジネスホテル泊。

・Day3

Bチームは昨日と同様Aチームの2年前コース。
レンタカーで日南海岸ドライブ。
Aチームは高千穂峡へ。
高千穂神社、ボート、かっぽ酒などを楽しむ。
終了後、延岡へ。
宮崎から夜行急行「日南」に乗ってきたBチームと合流。

・Day4

早朝に宇佐に到着。全員で宇佐神宮に参拝。
宇佐駅で「USA」駅名表示で記念写真。
別府に戻りBチームは市内観光。
Aチームはレンタカーを借り、国東半島へ。
2年前からドライバーが増えてぼく以外は運転可能。
両子寺、富貴寺、熊野磨崖仏などを訪問。
途中で村上が運転してバック中に農協のシャッターにぶつけるという
アクシデントもあったが、翌日のことを考えるとかわいいもの。
今泉のおとうさんが別府に単身赴任していたので、
会社の保養所に全員集合。ありがとうございました。

・Day5

レンタカーを3台借りて、九州横断ドライブ。
湯布院、久住を過ぎたところで、その事故は起きた。
今泉運転の車がセンターラインをオーバーして対向車に激突。
ちなみにぼくもその車に乗っていた。
相手がいい人だったので、大事には至らず、淡々と事故処理。
気を取り直して、阿蘇へ。大観峰、阿蘇山を見学。
残念ながら火口へは行けなかった。
熊本でレンタカーを返して、博多へ移動。
ここから今回3度目の夜行列車「ながさき」に乗車。
体力の限界に挑戦。このころはまだ若かった。

・Day6

Bチームはそのまま長崎へ行き、市内観光。
Aチームは諫早で降りて島原鉄道に乗車。
島原城を見た後、バスで雲仙へ。
ロープウェイにも乗車。前回の別府鶴見岳に続き、
雲仙普賢岳でも霧氷に遭遇。
霧氷を見たのは、長い人生の中で、この2度だけ。
バスで長崎へ移動して、大水害の爪痕を確認。
その後、ゴールの博多駅を目指す。
宿は駅前のビジネスホテル。
Bチームも合流して、お開きの宴会。
お疲れ様でした。

・Day7

いったん解散したけど、残ったメンバで柳川へ。
川下りはぼくも初めて。うなぎのせいろ蒸しも初体験。
白秋記念館では、堀田の母校の校歌を
白秋が作詞していたことを確認。
その後、ぼくの実家を含め、それぞれの宿泊場所へ。
一週間の九州旅行もこれで終わり。
 
当時は携帯もメールもなかったのに、
AチームとBチームがうまくやれたのは奇跡に近いかも。

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