YC&AC JAPAN SEVENS

YC&AC JAPAN SEVENSに行ってきました。
1959年から始まり、今年で55回目を迎えた7人制ラグビーの大会。
出場は16チームで大学が10チーム。
早稲田、慶応、筑波、東海、流通経済という15人制の有名どころも出場。
あとは社会人チームとクラブチーム。地元YCACも出場。

会場は根岸線山手駅から徒歩8分のYC&AC
もともとは外国人用に作られたスポーツクラブのようです。
で、息子と山手駅に着くとポツポツと雨が。

まずは腹ごしらえということで、ラーメン屋に駆け込む。
駅からすぐの「介一家」という家系ラーメン。
息子はラーメンを注文。
オーソドックスな豚骨醤油に平打ち麺。
ぼくは週末500円で提供というドラゴンラーメン。辛さは5段階の3を指定。
それほど辛くはなく、普通においしい。

ラーメンを食べ終わり、外へ出ると本格的に降り始めていた。
仕方ないのでセブンイレブンで傘を買ってグラウンドへ向かう。
「ふぞく坂」という急な坂を上ると「YC&AC通り」。
地元では結構有名なのかも。

到着すると予定通り試合は進行している様子。
人工芝のグラウンドはこんな感じ。

画像


観客席はなく、タッチラインの外に張られたロープの外から立って観戦。
グラウンドレベルなので、目の前でのタックルは体がぶつかる音も聞こえる。
ただ、反対まで行ってしまうと、何が起きているのかさっぱり。

さて試合は2回戦へ入っていて、専修大学対タマリバクラブ。
タマリバクラブは地元神奈川のクラブチームだ。
専修大学が先制してそのまま逃げ切り。

次は慶応大学対PSIコストカッツ。
PSIコストカッツとは聞いたことないチームだけど、
後で調べたら7人制専用のチームを持っているらしい。
すごい選手がいると思ったら、7人制日本代表のヘンリー選手。
彼の2トライの活躍もあり、PSIコストカッツが勝利。

そしてお目当ての筑波大学。
7人制日本代表に福岡選手、山本選手の2人が選ばれている。
福岡選手は15人制の代表でもあり、高校の大後輩。
お相手は青山学院大学。こちらで出場していた谷山選手も大後輩。
福岡選手とは同じ玄海ラグビースクール出身の同級生。
試合は筑波が序盤から圧倒。
福岡選手は後半途中から出てきて、ボールタッチはなかったかも。
33対5で筑波圧勝。

この辺で雨が強くなり、そして寒い。
息子ともどもそそくさと引き上げ。

試合はその後、筑波が準決勝で流通経済大学に負け、
流通経済大学は決勝で専修大学に勝って優勝。
試合結果はこちら

7人制はスピード感があって15人制とは違った楽しみ方ができる。
また見に行こうかな。

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