海堂尊 「ケルベロスの肖像」読了

海堂尊 「ケルベロスの肖像」読了。
バチスタシリーズの6作目。

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前作の「アリアドネの弾丸」に続き、AIセンターが舞台。
おなじみの田口、白鳥のコンビに高階院長、島津、姫宮、
4作目の「イノセント・ゲリラの祝祭」に出てくる彦根、桧山シオン、斑鳩、
バチスタの外伝である「極北クレイマー」の南雲、西園寺さやか、
同じく「「スリジエセンター1991」の置き土産、
同じく「螺鈿迷宮」の天馬、別宮葉子、そして桜宮家の怨念とテンコ盛りで、
海堂ファンにはたまらないエンタメ作品。

テンコ盛りもここまで来ると、以前読んだ作品を思い出すのが大変。

と、思っていたら田口、白鳥のこのシリーズは、これで終わりらしい。
そう言われると、エンディングが無理矢理収めた感があるような…

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  • 田口・白鳥もついに

    Excerpt: 小説「ケルベロスの肖像」を読みました。 著者は海堂 尊 田口・白鳥シリーズ6作目にして、最終章 ということになりますね 今回は謎がありつつも、前作ほどのミステリ感はなく 会議、討論がメインとなり.. Weblog: 笑う社会人の生活 racked: 2014-01-25 17:29
  • 海堂尊 「カレイドスコープの箱庭」読了

    Excerpt: 海堂尊 「カレイドスコープの箱庭」読了。 「ケルベロスの肖像」に続く、バチスタシリーズの7作目。 Weblog: horikenな日常 racked: 2014-11-01 07:18