ラグビーテストマッチ 日本対ニュージーランド

満員の秩父宮である。
オールブラックスである。
テストマッチは国歌斉唱で始まる。
まずはニュージーランド。
後ろの席で歌っている人がいたので振り返ってみると、
ニュージーランド人と見受けられる外国人。
そう、彼らにとってもライブでオールブラックスを見るというのは
特別なことなのだ。
そして、君が代斉唱の後、ハカ。

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今回のオールブラックスはヨーロッパ遠征前に来た。
主力9人は直接ヨーロッパに行っているが、キャプテン リッチー・マコウ、
通算得点世界一の10番ダン・カーターは先発。
日本はウェールズに勝ったときとほぼ同じメンバー。
筑波大2年の福岡選手も11番で堂々と出場。

キックオフ後、20分ぐらいは日本ペース。
ハイパント処理のミスからトライを奪われたが、
五郎丸が冷静にペナルティキックを2本決めて6対7。
しかし、その後、接点でプレッシャーをかけられ、
3トライを献上。前半を終わって6対28。

後半も日本はなかなかペースをつかめない。
前半同様4トライを決められ6対54。
最後の最後で自陣でターンオーバーして攻める。
ニュージーランドゴール前で激しくアタックするがことごとく止められる。
ペナルティを得た後のラストプレーは福岡までボールが回り、
左すみにトライ!
かと思われたが、TMOの結果残念ながらタッチ。

点差は開いたが、壊滅的にやられたという感じではなかった。
スクラム、ラインアウトはほぼ取れたし、ブレイクダウンでも健闘していた。
しかし、ニュージーランドは接点で前に出る、倒れたらすぐに立つという
基本プレーが速く、さすが世界一のチームと思わされた。

日本代表は翌日にはヨーロッパへ旅立った。
次は敵地でのスコットランド戦。期待を持てる秋の初戦であった。

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