太田和彦 「居酒屋百名山」読了

太田和彦 「居酒屋百名山」読了。
言わずと知れた居酒屋の大家が全国から選んだ
100の居酒屋を訪れる話。
居酒屋と言えば、最近は吉田類が目立っているけど、この人が元祖。
本職はグラフィックデザイナー。

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日本酒は銘柄を語れるほど飲んでいないし、
この本を読んでも覚えきれないけど、
飲みに行きたい! と思わされる。

著者には文庫で3分冊の「ニッポン居酒屋放浪記」と、
「居酒屋かもめ唄」という名作があるが、
前者は明るい居酒屋紀行で、後者は居酒屋人情物語。
本作はその中間で、あとがきに
「私が魅力を感じた居酒屋の、人の物語を書いてみよう。
ついでにそこにいる自分も見つめてみたい。」と書いてある。

100の居酒屋のなかで行ってみたいのは、福岡の「さきと」。
出身地だけど、大学から東京に来たので
福岡ではほとんど呑んだことがない。
あぁ、呑みたい。

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